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	<title>参考書籍 - 版の履歴</title>
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		<title>2023年8月8日 (火) 21:15にWebmasterによる</title>
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		<updated>2023-08-08T21:15:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;__NOTOC__&lt;br /&gt;
アナログ回路に限らないが、何かを学ぶには多様な書籍を読む必要がある。誤謬や誤記が無い書籍は無く、1つの物事に多様な視点を持つためにも重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的な感想だが、現代の書籍より昔の書籍のほうが丁寧に書かれているようだ。いろいろ考えるに、そうなっている理由は、その分野が発展途中であればあるほど、著者が読者へ己の考え方を述べるためには自ずと読者である初心者への説明を丁寧にし、その分野の基礎を平易に理解してもらわなければならないことを心得ていたからだろう。そして何故か、その分野が完成してしまうと、そういった姿勢で書かれた書籍は消えてしまい、「完成されたエッセンスだけをつらつら並べた書籍」のみになってしまうようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、次代の人間が学ぶべくそれを読むと「ここに書かれたエッセンスが導き出された過程が判らない」ため理解に至らず、いざ自分でどうにかしようと手を動かしてみるも途中で放り出してしまう…こういう経験は頭の悪い管理人だけなのかもしれないが、こういう思考過程を経て蒐集したのが以下の書籍である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これらは現在売られている書籍の最後部にある参考文献を頼りに、古書店やAmazonを巡って買い集めている。こうなると必然としてISBNが振られる遥か昔の書籍だったり、現在では廃業した出版社も多くなるようだ。以下ではおおまかなカテゴリ別に出版年度が旧い順に列挙する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==トランジスタ回路==&lt;br /&gt;
*奥澤清吉(1966) 『ラジオ設計自由自在 ②トランジスタ編』 誠文堂新光社&lt;br /&gt;
*角田秀夫(1967) 『解説 トランジスタ回路』 東京電機大学出版局&lt;br /&gt;
*角田秀夫(1968) 『解説 バイアスとNFBの考え方』 東京電機大学出版局&lt;br /&gt;
*佐藤嘉一、高橋昭三(1968) 『トランジスタラジオの設計と計算』 オーム社&lt;br /&gt;
*池原典利 監修(1968) 『新トランジスタ活用辞典』(ラジオ技術選書 第4A巻) ラジオ技術社&lt;br /&gt;
*池原典利 監修(1968) 『トランジスタ回路の設計』(ラジオ技術選書 第9巻) ラジオ技術社&lt;br /&gt;
*角田秀夫(1970) 『解説 トランジスタ増幅回路』 東京電機大学出版局&lt;br /&gt;
*角田秀夫(1971) 『解説 トランジスタ高周波回路』 東京電機大学出版局&lt;br /&gt;
*工藤利夫(1971) 『初等トランジスタラジオ教科書』 オーム社&lt;br /&gt;
*木塚茂(1974) 『トランジスタ・アンプの設計と製作』(ラジオ技術選書 第26巻) ラジオ技術社&lt;br /&gt;
*奥澤清吉(1977) 『はじめてトランジスタ回路を設計する本』 誠文堂新光社&lt;br /&gt;
*S.ローゼンスターク(1987) 『フィードバック増幅器の理論と解析』 現代工学社 ISBN 4874721315&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フィルタ回路==&lt;br /&gt;
*矢崎銀作、武部幹(1972) 『伝送回路網およびフィルタ』 電子通信学会&lt;br /&gt;
*M.E.Van Valkenburg(1985) 『アナログフィルタの設計』 秋葉出版 ISBN 4871840415&lt;br /&gt;
*F.R.コナー(1990) 『フィルタ回路入門』(電子通信工学シリーズ 2) 森北出版 ISBN 4627733206&lt;br /&gt;
*武部幹(1997) 『スイッチト キャパシタ回路』 現代工学社 ISBN 4874721186&lt;br /&gt;
*宮内一洋(1997) 『フィルタの解析と設計』 コロナ社 ISBN 4339006735&lt;br /&gt;
*堀敏夫(1998) 『アナログフィルタの回路設計法』 総合電子出版社 ISBN 4915449888&lt;br /&gt;
*上野伴希(2002) 『試作で学ぶ高周波フィルタの設計法』 総合電子出版社 ISBN 4915449000&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CQ出版==&lt;br /&gt;
*久保大次郎(1971) 『高周波回路の設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*清水和男(1971) 『安定化電源回路の設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*塩沢政美(1971) 『ソリッドステートアンプの設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*猪飼國夫(1971) 『パルス回路の設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*小林龍夫(1973) 『実装技術』(実務書シリーズ 1) CQ出版&lt;br /&gt;
*清水和男(1973) 『アートワークの技法』(実務書シリーズ 2) CQ出版&lt;br /&gt;
*久保大次郎(1973) 『トランジスタ、ダイオードの使い方』(実務書シリーズ 3) CQ出版&lt;br /&gt;
*伝田精一(1973) 『ICの使い方』(実務書シリーズ 4) CQ出版&lt;br /&gt;
*久保大次郎(1974) 『高周波回路の設計(改訂新版)』 CQ出版&lt;br /&gt;
*清水和男(1974) 『続 安定化電源回路の設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*岩田光信(1975) 『高周波回路のトラブル対策』(トラブル対策シリーズ 1) CQ出版&lt;br /&gt;
*長橋芳行(1976) 『DCアンプの設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*久保大次郎(1977) 『トランジスタ回路の簡易設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*蒲生良治(1977) 『アナログ回路のトラブル対策』(トラブル対策シリーズ 3) CQ出版&lt;br /&gt;
*岡村廸夫(1978) 『続 OPアンプ回路の設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*立川巌(1979) 『FETの使い方』(実務書シリーズ 5) CQ出版&lt;br /&gt;
*久保大次郎(1979) 『小型パワー・デバイスの使い方』(実務書シリーズ 6) CQ出版&lt;br /&gt;
*蒲生良治、中野正次、樋口巌、山本幸彦(1980) 『抵抗、コンデンサの使い方』(実務書シリーズ 9) CQ出版&lt;br /&gt;
*稲葉保(1981) 『アナログ回路の実用設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*岡村廸夫(1981) 『改訂 OPアンプ回路の設計』 CQ出版&lt;br /&gt;
*岡村廸夫(1981) 『解析 パワーサプライ』 CQ出版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マグロウヒル電子回路技術シリーズ==&lt;br /&gt;
*W.H.ヘイト、J.E.ケンマリ(1982) 『工学を学ぶ人のための 回路解析(上)』 マグロウヒル出版 ISBN 4895011402&lt;br /&gt;
*W.H.ヘイト、J.E.ケンマリ(1983) 『工学を学ぶ人のための 回路解析(下)』 マグロウヒル出版 ISBN 4895011419&lt;br /&gt;
*デビット F.スタウト(1983) 『演算増幅器 回路設計ハンドブック』 マグロウヒル出版 ISBN 4895012294&lt;br /&gt;
*A.B.ウィリアムズ(1985) 『電子フィルタ 回路設計ハンドブック』 マグロウヒル出版 ISBN 4895010320&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Webmaster</name></author>
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